通天閣


 大阪商人の、ど根性が立てた2代目。

 不遇の将棋名人、坂田三吉の心の師。

 浪速の空に福を呼ぶ。

 やっぱり浪速のシンボルや。

 通天閣。



所在地〒536-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東1−18−6
TEL06−6641−9555(代)
展望料金 大    人     700円
大 学 生     500円
中 高 生      400円
小 学 生      300 円
幼児(5歳以上)  300円
(2017年9月末まで)
営業時間9:00〜21:00
お盆期間等に営業時間の延長があります。
休館日・休日年中無休
タワーの高さ100メートル(避雷針の高さ108メートル)
展望台の高さ87.5メートル(5階展望台)
開 館昭和31年(1956年)10月28日
ホームページ通天閣(つうてんかく)オフィシャルサイト
訪問記録等平成8年(1996年)4月28日(日)、最初の訪問。

平成22年(2010年)3月31日(水)久し振りに再訪。
訪問記録は下記のメモに記入しました。
訪塔記念として、刻印メダルを3種類購入することができました。
パンフレット「通天閣公式ガイド」は、フィギュアペーパークラフト付きの
大変凝ったものですが、これを展望エレベーターに並んでいるお客さん
に手渡ししていました。エレベーターを待っている時間に、パンフレットを
見ることができますし、無駄に配布することもありませんね。
表紙の写真はいろいろ変わっているようですが、どのくらいの期間で変え
ているのでしょうか。
タワーの訪問メモ

平成22年(2010年)10月9日
(土)3度目の訪塔。
20タワーズスタンプラリーに挑戦中。ビリケンの刻印メダルを購入。
パンフレットはまた新しくなっていました。
タワーの訪問メモ

平成23年(2011年)8月19日
4回目の訪塔
タワーの訪問メモ

平成27年(2015年)2月20日、パンフレットを新しいものに変えました。

平成29年(2017年)7月5日、新入手のパンフレットを加えました。
テレホンカード
訪問時に購入したテレホン
カードです。独特の雰囲気
がありますね。

・ホワイトカード
・50度数
・品名 50<110-011>
テレホンカード
もう一枚。これは、比較的
初期のNTTカードです。
通天閣と王将が描かれて
います。

・NTTカード
・50度数
・品名 50<331-006>
 1985.7.1発行
テレホンカード
平成6年(1994年)発行の
NTTカードです。

・NTTカード
・50度数
・品名 105<331-350>
 1994.1.4 関西支社発行


  記念メダルコレクション
 


パンフレットコレクション
※展望記念スタンプの日付は昭和32年3月28日です。昭和31年10月28日の
オープンから5か月後のパンフレットです。
展望台入場料金は大人(中学生以上)50円。子供(小学生以下)30円でした。
 
※見開き面に「此のたび地上100米の東洋一を誇る、超モダンな容姿で13年
ぶりに大阪に再現いたしました。」とあります。裏面の広告はトリスウイスキー。
カメラの当たる抽選発表が「昭和32年1月27日」となっています。昭和31年か
ら32年初頭のパンフレットでしょうか。入場料金は大人50円。
 
※展望記念スタンプの日付は昭和32年9月14日です。上のパンフレットと似た
表紙です。見開き面はまったく同じです。裏面の広告はトリス・コンク・ジュース。
この頃から頻繁にパンフレットのデザインを変えていたようです。
展望台入場料金は大人50円。
 
※見開き面は上のパンフレットと同じです。左開きではなく右開きです。これは珍
しいですね。展望台入場料金は大人50円と変わっていません。
 
※パンフレット裏面の広告はチェコ国立大サーカス、府立体育館での公演です。
ウェブで調べたところ、この公演が行われたのは昭和34年のようです。そこで
このパンフレットの発行時期は昭和34年中頃と推定できます。
展望台入場料金は大人50円、子供30円でした。なお、展望料金は昭和34年
1日に大人80円、小人40円に改定されています。(『通天閣30年のあゆみ』)
 
※見開き面に写真が入りました。「・・・地上103米のモダンな容姿で昭和31年
10月に再現いたしました。」裏面の広告は日立高性能テレビで「2台目テレビの
決定版!」19型テレビの現金正価が69,800円でした。
展望台入場料金は大人(中学生以上)120円、小人(小学生以下)60円です。
この改定は昭和39年11月1日でした。(『通天閣30年のあゆみ』)
 
※上のパンフレットと表紙は同じデザインで色違いです。見開き面は同じです。裏
面の広告は日立テープレコーダー、現金正価が13,000円です。月賦正価(12回)
13,900円が時代を感じさせます。
このパンフレットには展望記念スタンプが押してあります。随分と痛んでいますが
当初と同じスタンプのようです。訪問日は昭和40年11月27日でした。
展望台入場料金は大人120円、小人60円と同じです。
 
※地階にフィッシュセンター。「お帰りの際は地下のフィッシュセンターで熱帯魚
(約10,000尾)の生態をご鑑賞ください。」
展望台入場料金は大人250円、小人130円。
 
※カラーパンフレットの登場です。見開き面は「都会の幻想境“フィッシュセンター”
(水族館)」が中心。裏面は「通天閣の今昔」です。 なお、「フィッシュ・センター」の
開館は昭和43年8月1日でした。(『通天閣30年のあゆみ』)
展望台入場料金は大人250円、小人130円。
 
※地下には囲碁将棋センター。「昭和51年10月にオープン !! 日本一の設備と
広さ、娯楽の殿堂で、ぜひ一局。」
入場料金は大人450円、学生 大・高・中学生300円、小人(無料)となっていま
すが、大人の部分がマジックで消されています。料金改定があったのでしょうか。
 
 
※通天閣は「昭和49年からオイルショックの影響を受けてネオンを消灯していま
したが、昭和54年4月、ネオンデザインを一新し、再び浪速の空に輝くことになり
ました。」と記述されています。見開き面を開くと、通天閣「光」の天気予報。
 
 
※通天閣のネオンは「大阪21世紀計画」です。通天閣の「ネオンの歴史」による
と、1983年(昭和58年)5月9日に同計画のPRのために西面を改修とのこと。裏面
の広告は、日立日本語ワードプロセッサ Wordpal25で、価格は1,158,000円より。
 
※見開きの「ミニチュアおもちかえり通天閣」ネオンが「花の万博あと○○○日」
となっています。「花博ネオン(カウントダウン)」の点灯式は、1988年(昭和63年)
8月9日に実施されました。この日は「花の万博まであと600日」でした。
 
1996年4月訪塔時 今秋40周年 B5判
  
美しく生まれ変わった浪速のシンボル 通天閣は40周年 B5判
 
通天閣公式ガイド 2005年B1リニューアル後 A5判(以下同) 2009年頃?
 
似顔絵シリーズの表紙。2005年以降の発行と思います。
 
2006年開業50周年 2006年開業50周年記念
 
2007年夏バージョン 2008年ビリケン生誕100周年
 
2010年3月訪塔時 2010年10月訪塔時
 
2011年8月訪塔時 2011年10月開設55周年
 
夏バージョン ペーパークラフト 2012年昼間バージョン
 
2012年6月29日から配布 2013年5月入手
 
2015年1月入手
 
2014年3月入手 2015年7月入手
 
2015年か2016年 2016年4月入手
 
2016年6月入手 2016年か2017年
 
2017年最新 通天閣の歴史
 
 
ペーパークラフトなし 通天閣ミシランガイド


チケットコレクション
いつ頃のチケットかわかりません。大人500円
昭和63年当時のチケット。大人500円
最初の訪塔時のチケットです。大人500円
2006年開業50周年記念のチケット。大人600円
平成22年(2010年)当時の展望券。大人600円
右側は副券つき。ナンバーはだいぶ若いですね。
いつ頃の展望券か不明。大人600円
平成22年、再訪時のチケットです。大人600円
平成23年8月は関西4タワーチケットを使用


通天閣グッズコレクション